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バリアフリー

このページでは、福岡のバリアフリーリフォーム事例と補助金活用のポイントをまとめています。

補助金を活用したい!福岡のバリアフリーリフォーム事例と費用

Case1

バリアフリーリフォーム事例01

廊下とダイニングキッチンとの床に12cmの段差があるなど、生活しづらい区間を大きくリフォーム。すべてがフラットな快適な住まいが実現しました。

(施工:パワーハウス/施工金額:約2140万円 ※LDK改装、和室改装、浴室、洗面所、トイレ、ウッドデッキ)

 

Case2

バリアフリーリフォーム事例02

浴室に入るために段差があり、床もRC造りで冷たくヒートショックが懸念されたというバスルームを、全面リフォーム。床を断熱仕様にして、段差も解消。また浴槽付近には手すりをつけることで、より快適なバスタイムを可能にしました。

(施工:ニッカホーム/施工金額:約330万円※トイレ、バスルーム、洗面増改築)

 

Case3

バリアフリーリフォーム事例03

高齢の依頼者が快適に暮らせる住空間に総リフォーム。廊下や間仕切り壁をなくし、車椅子対応フローリングのワンルーム空間にすることで、安全性の高い住まいに生まれ変わりました。

(施工:ミサワホームイング/施工金額:約1700万円)

 

Case4

バリアフリーリフォーム事例04

高齢の女性が独り住まいのマンションにあるキッチンを、一新。収納はスライドタイプで、しゃがむことなく中身を取り出せます。火を使わないIHヒーター、取り外し簡単な換気扇を導入したことで、掃除の負担もぐっと軽減されました。

(施工:ハウジングプラザ/施工金額:約250万円 ※水回り)

バリアフリーリフォームのポイント

バリアフリー住宅の定義は「障害物がない住まい」。車椅子や松葉杖の人でも、不自由を感じることが少ない家づくりを目指します。基本的には、以下のような項目を留意すると良いでしょう。

  • 玄関や廊下/バルコニーと部屋との間にある段差をなくす
  • 床には滑り止め加工がなされたフローリング材を使用する
  • 開き戸を引き戸、折り戸、アコーディオンカーテンなどに替える
  • 階段、バルコニー、トイレ、浴室、玄関、脱衣室に手すりを設ける
  • 便器は洋式にする
  • ドアノブや水栓器具をつかみやすいレバー式にする

こうしたリフォームは住宅全体に及ぶので、リフォーム金額はそれなりになってきます。
補助金税度を利用することで、自己負担を低くすることもできるので、上手に活用してください。

  • 介護保険住宅改修助成…介護認定取得者が対象で、1人あたり20万円の枠内で、90%まで補助されます。また施工当時から介護認定が3段階上がった場合、引越しした場合は制度を再度利用できます。また介護認定取得者には、年間10万円の福祉用具購入予算が割り当てられているので、ぜひ活用したいところ。
  • 市町村による高齢者住宅改修助成…介護認定を取得していない人が対象。
    内容は市町村により異なります。

またバリアフリー改修工事の場合、投資型なら最大20万円、ローン型なら最大62.5万円の
税制優遇措置を受けられますので、ぜひリフォーム会社に相談してみましょう。