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南欧風

福岡で行われた南欧風リフォームの実例について、写真付きで紹介しています。
南欧風リフォームをする際のポイントも、あわせて参考にしてください。

高級感漂う南欧風リフォームの実例 in福岡

Case1

南欧風の家の画像1

マンションの中古物件を購入し、まるごと南欧風にリフォーム。130平米という広さの中に、キッチンを強調した作り。個性的で重厚なデザインになっています。

(施工:ロハススタジオ/施工金額:11,920,000円)

 
 

Case2

南欧風の家の画像2

自然素材へのこだわりを基本に置き、一戸建て家屋を全面的に南欧プロバンス風にリフォーム。ホワイトとブラウンの2色を基調とした部屋は、格式高い雰囲気に仕上がっています。

(施工:ロハススタジオ/施工金額:―円)

 
 

Case3

南欧風の家の画像3

築28年のマンションを購入し、全面リフォーム。こだわりは、壁の曲線と手作り感のある内装。自然素材をふんだんに取り入れています。

(施工:ロハススタジオ/施工金額:―円)

 
 

南欧風リフォームのポイント

南欧風の家に憧れている人も多いのではないでしょうか?
南欧風の家は、手作り感のあるナチュラルな雰囲気でありながら、外観の重厚さには高級感が漂います。
日本の住宅街に溶け込むデザインは、日本人にも愛されているようです。

南欧風の家にリフォームするなら、デザインと素材にこだわりましょう。これらに使用されている素材を抑えておけば、デザインはおのずと南欧風に近付きます。

まずは床材。床材は、針葉樹の木を使用した「パインフローリング」か「テラコッタタイル(素焼きタイル)」を使いましょう。
壁材は塗り壁でラフな感じに仕上げます。ちなみに、デザインとして一部をタイルにすることもあるようですよ。
建具は天然木の雰囲気を活かします。パーツとしてロートアイアンを用いると、南欧テイストが醸し出されます。
外壁は明るい色にし、石やレンガの柄にすると、南欧風の手作り感が表現されるでしょう。
玄関は、木の風合いと重厚感を兼ね備えたデザインにします。鋳物を施すことで、南欧風の雰囲気に仕上がります。