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【福岡版】リフォームお役立ち情報

ここでは、福岡でリフォームをする際に、知っておくと役立つ情報をまとめています。

リフォーム前に知っておきたいマル得情報in福岡

リフォームで補助金をもらえる場合があるのをご存知ですか?

家のイラストたとえば、介護保険の要介護認定・要支援認定を受けた人がお住まいの場合、リフォーム費用の9割(上限20万円。工事内容の規定あり)を負担してもらうことができます。

各地方自治体でも、リフォームの補助金を出しているところがあります。福岡県内でも、省エネやバリアフリーの工事であれば工事費の1割(最大10万円)を負担してくれる久留米市などの例があるので、各地方自治体の窓口に問い合わせてみましょう。

また、リフォームの費用の相場と施工期間について、部位ごとに紹介しています。リフォームの場合、材料費と工事費がかかります。安いと思っても、材料費のみ、工事費のみが記載されていて、見積もりを取ったら、予想以上に高額だったということもあります。チラシやホームページなどに記載されている価格が総額なのかどうかをきちんと確認しておきましょう。

長く住む家ですから、本当に信頼できる会社にリフォームをお願いしたいもの。リフォーム会社を選ぶポイントについてもまとめています。どのようなリフォームをするのかをはっきりさせて、それが得意な会社を探すと仕上がりの失敗も少なくなります。問い合わせの際の対応や、リフォーム後のアフターフォローなどもしっかりチェックしておきましょう。

リフォームの基本的な流れ

いざリフォームを思い立っても、どこから始めれば良いのか迷います。リフォームを進める際に知っておきたい、完成までの全体の流れを確認していきましょう。

希望するイメージから方向性を決める

リフォームを考えるきっかけはさまざまですが、「この部分をこうしたい」「こんな家に変えたい」「部屋の間取りが気になる」といった希望や不満があるはずです。 リフォーム後をイメージし、どのようなスタイルにするのか、方向性を見つけていきましょう。 例えば純和風の家をモダンな洋風に変えていきたい、木目が見える白木のナチュラルな雰囲気の部屋に住みたい、水回りを最先端の機器に変えたい、キッチンをオープン型に変えたい、など全体のイメージや重点箇所を明確にしておくと、リフォームの最終的なゴールが見えてきます。

イメージを具体化する情報収集

頭の中で作り上げたイメージが果たしてどれだけ実現できるのかは、最近のリフォーム事情を知る必要があります。ここで業者任せにしてしまうと、完成後に「こんなはずではなかった」など後悔しかねません。

情報は自分の目で見るのが一番確実です。 手軽な手段として、サイトやカタログがあります。住宅メーカー、リフォーム業者からカタログを取り寄せたり、インターネット上で提供されているWebカタログを利用したりすると自宅に居ながらでも多数の事例を見ることができます。
最近では3D画像やVR技術で、立体的に間取りやレイアウトを確認できるサイトもあります。 カタログやサイトから大まかな外観の情報を得られたら、さらにショールームで実際の設備や機器類をチェックしておきましょう。
写真や画像ではわかりにくい、機能性や使いやすさ、実際のサイズを体感できます。 さらにショールームに足を運ぶことで、インテリアカラーやレイアウトについての、思いがけないヒントが得られるかもしません。

業者選びは慎重に

イメージが固まったら、施工を任せる業者選びを開始しましょう。リフォームを請け負うのは、専門業者や工務店、住宅設備会社のほか、DIYセンターでも受け付けています。

声をかけてしまうとその業者に依頼しなければならないと思い込んでいる人もいるようですが、その場で決定する必要はまったくありません。 いくつかの業者から合い見積もりを取る方法や、各業者のプランを比較検討してから決めても構いません

選択肢はあくまでも利用者側にあります。営業の勢いに押されて不本意な選択をしないよう、落ち着いて決めていきましょう。 業者選びはなかなか迷うところですが、意外に多いのが近所でリフォームをした会社を紹介してもらうというケースです。
ご近所さんの口コミならば、信用度が高く、実際の仕上がりを見せてもらってから頼むこともできます。 大手業者の場合には、見学会や相談会を開催している企業が多数あります。実際の施工例が見られる業者ならば参考にもなり、安心です。

リフォーム業者選択のチェックポイントを見ておきましょう。 ・実績・施工例を具体的に提示している ・納期・工費を明記し確約できる ・業者提供以外の資材にも柔軟に対応する ・過去の利用者からの評判が良い ・細かな質問にも誠実に対応する こだわりのあるリフォームで海外から資材や機器類を取り寄せたいという場合には、外部からの持ち込みにも対応できているかといった点も確認する必要があります

。大企業の場合には予め提供する資材が決まっていることも多く、比較的小規模な業者の方が柔軟に対応できる傾向があります。 自分が重視する部分についての対応力から判断し、納得のいく業者選びをしていきましょう。

リフォームプランで基本設計を確定

業者が決まったら現在の状態を踏まえて、基本設計を作成していきます。採寸や調査を行い、建築構造や劣化状況を確認後、リフォームの要望に合わせ、設計図に起こします。

設置するドア、ガラス、サッシや壁紙素材などの決定後、リフォーム費用の概算が算出されます。 素人目では設計図から完成形を想像するのは容易ではありません。 展開図やパースと呼ばれる立体的なイラストを作成してもらい、具体的な仕上がりがわかるようにします。
細部についての説明を聞き、質問があれば遠慮なくたずねてください。 プランが確定し、作業が開始した後からは変更可能な点が限られてきます。プラン策定は慎重に行い、希望に沿ったリフォームが実現できるようにしなければなりません。

間取りについては生活風景を当てはめて、スムーズな動線が得らえるかチェックしましょう。採光、風通しに加え、コンセントやスイッチの位置についても忘れずに確認してください。 プランの作成は無料で行う会社がほとんどですが、最初の案が気に入らず再設計するときには料金が発生する場合もあります。プラン設計に入る前に確認しておくと良いでしょう。

発注から工事・完成・引き渡しとその後

いよいよ工事がスタートしたら、こまめに現場に足を運び、作業状況を見るようにしてください。指定に沿った材料や部品が使われているか、工期に間に合うよう順調に経過しているかを確認するのは、施工主の役割です。

いくら信頼している業者でも、実際に住む人の希望通りに仕上げられるかどうかは別の話です。 施工主が工事を気にかけているということが伝われば、現場の士気も変わります。 完成後は業者の担当者とともに、設計プラン通りにできているかを確認して回りましょう。
些細なことに関してもその場で質問し、不審な点を残さないようにすることが重要です。不備があれば引き渡しの書類にサインをする前に、修正してもらいます。

設備機器に関しての保証書や取扱説明書一式がそろっているかを確認し、説明を受けておきましょう。その際、不具合が発生したときの対処や連絡先も聞いておけば安心です。
実際に住み始めてから、故障や問題が発生した際にはすぐに依頼した業者に連絡をします。 リフォームにも保証期間があり、無料で補修する範囲が決められています。
リフォームの不備に関してのトラブルであれば、新たな負担なく直してもらえます。 また、定期メンテナンスサービスを提供している業者もあります。引き渡しの際には、保証期間・保証内容と併せて確認しておくことをおすすめします。