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福岡のリフォームローンの金利の目安と組むときのポイントを解説

有担保型と無担保型のリフォームローンはどちらがお得?

リフォーム費用見積書

リフォームローンには、有担保型と無担保型があります。必ず担保を必要とする住宅ローンとは異なり、無担保での借り入れを選択できるのが特徴と言えます。

では、リフォームローンを組む時に有担保と無担保、どちらを選ぶべきなのでしょうか?

 

有担保型リフォームローン

有担保型リフォームローンのメリットは、土地や建物を担保に入れることで大きい借入額で低金利、長期の返済期間を設定できる事です。

リフォームと言っても、キッチンやリビング、お風呂やトイレなどの部分的なリフォームから、一部屋丸ごと増設するような大掛かりなリフォームまで様々です。増設となれば1000万円ほどの見積もりになることもあり、それなりの借入額が必要となりますよね。

有担保型リフォームローンなら、1000万以上の融資も可能。更に、30年以上の返済期間の設定も出来ます。

有担保型リフォームローンのデメリットは、審査が厳しいという点です。大きい融資額で長期返済という事は住宅ローンとそう変わらない条件になります。審査期間もある程度かかります。

無担保型リフォームローン

無担保リフォームローンのメリットは、審査基準があまり高くなく審査期間も最短即日。準備することも少なく、お手軽にローンを組むことができます。

融資可能額の相場は10万円~500万円と有担保型と比べて低いですが、リビングやキッチンなどの部分的なリフォームならこちらの方が向いています。有担保型は保証料や手数料などで10万円~20万円ほどかかることがあり、100万円程度のリフォームでは割高になるからです。

デメリットは、有担保型よりも金利が高い事と返済期間が10年前後と短い事です。

福岡のリフォームローン金利目安は年2.5〜10%

福岡のリフォームローンの金利相場ですが、低いところで年利2.5%前後。高いところだと10%以上という場合もあります。

銀行系から消費者金融系まで多くの金融企業でリフォームローンを申し込むことができます。

福岡でリフォームローンを組むときのポイント

まずは、リフォームにどれくらいの費用が掛かるのかを算出し、100万円前後なら無担保リフォームローンを、数百万以上なら有担保リフォームローンを考えてみましょう。

また、上記でご説明した通り、有担保と無担保では、「審査の通りやすさ」「金利」「返済期間」に差がありますので、それを踏まえた借入先を検討してみてください。

もちろん、借入額と諸費用、金利を含めた返済シミュレーションは必須です。ご自宅のローンが残っている場合はそれも合わせたリスクヘッジを考えましょう。

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最大融資額は1,000万円。金利0%は返済額にかなり大きい差が出ます。

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