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福岡で耐震リフォームするならここ!オススメの業者を3つご紹介

福岡県では、2016年10月から2017年10月の間に震度3以上の地震が19回起こっています。

そのうちの半数は震度4以上の地震です。 福岡で安心して暮らしていくためにも、耐震整備をしっかり施していくことがとても重要ですね。

今回は、福岡で地震対策に力を入れている業者を3社ご紹介するとともに、耐震診断などについて解説していきます。

無料で耐震診断・見積もりが可能な「フレッシュハウス」

地震対策に力を入れているリフォーム会社に「フレッシュハウス」があります。

福岡を含め1都7県に店舗を展開している同社は、施工管理をすべて自社で行っています。

アフターフォローもしっかりしているため安心です。 また、安全性を重視し、地震にも強い建築物を目指している会社でもあります。

フレッシュハウスの公式ホームページに掲載されている戸建ての施工事例によると、耐震診断にもとづき壁の補強や金物補強、間取りの見直しを行った上で、工期を一定期間に抑えられたため耐震工事の助成金を利用することもできたそうです。

フレッシュハウスでは無料で耐震診断を行なった上で、見積もりも出してくれます。

福岡でリフォームを考えている方は、ぜひお気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

豊富な施工実績で安心の「新築そっくりさん」

住友不動産のリフォームサービス「新築そっくりさん」では、耐震工事に力を入れています。

  • 地震や風の力に抵抗する「耐力壁」の設置
  • 柱などに補強金物を設置する「耐震補強金物取付」
  • 瓦屋根などを軽い素材の屋根にする「屋根の軽量化」

といった3つの耐震工事を行っており、現地調査や耐震診断などは無料です。

これまで施工した100,000棟のうち、マグニチュード6以上の大きな地震で倒壊、または半壊した住宅はゼロ。

福岡で地震に強い家にリフォームしたいという方はぜひ視野に入れてみてください。

制震装置MGEO-Rが魅力的な「ミサワホームイング九州」

福岡に本社を構え、長崎や熊本、大分、宮崎、鹿児島にも事業所を展開している「ハウジングプラザ」。

「耐震」+「制震」リフォームの「MGEO-R(エムジオ)」を取り扱っており、豊富な実績を有しています。

こちらのリフォーム工事では丁寧な耐震診断の後、柱を鉄筋で補強したり、補強金物を設置します。

その上で制震装置「MGEO-R」を壁の中に設置し、地震への耐力を大幅に向上させる、という流れです。

木造住宅で耐震性が不安…という方には特にオススメのリフォーム会社ですよ。

耐震診断をしっかり行い地震対策につなげよう

「耐震診断」は、簡単に言うとどれだけ地震に強い住宅であるかを調べる検査です。

室内や建物自体のゆがみ、損傷度から、土台の安定性、周囲の道路の状況など非常に多くの項目をチェックしていきます。

住宅だけでなく周囲の環境で地震に弱い部分があると、地盤が崩れて建物の倒壊につながってしまう可能性があります。

建物自体と周囲の環境を総合的に考えて耐久性を測ることがとても重要なのです。

診断結果を元に対策の必要性を考える

上記の検査によって得た診断結果を元に、地震対策が必要かどうかを考えていきます。

特に現在、地震対策が必須とされているのは「旧耐震基準が適用されていた昭和56年65月以前の建築物」。

これに該当する建築物は地震耐性が非常に低いとされており、しっかりとした診断、対策を行なうことが大切です。

それ以降の新耐震基準が適用されている建物であっても、場合によっては欠陥が見つかったり、土台の安定性が失われている可能性もあるので、耐震診断を受ける価値は十分あるでしょう。